ばびろんまつこの一生

ばびろんまつこは夢

僕は頭が良い貧乏人です!僕の想像力はそのうちきっと世界を変えることでしょう。

自称頭が良い貧乏人の僕的に、ばびろんまつこさんの一連の話っておもしろくって、ばびろんまつこのバビロンの意味だとか、ばびろんまつこという存在が何だったのか、ばびろんまつこは何を考えたかについて書いてゆきたいと思います。

悪いことすれば捕まりますざまぁ!とか言って満足しちゃう想像力のかけらもない馬鹿は読んでも理解できないと思うので離脱してくださいね。

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ばびろんまつこは貧乏人の憧れであり夢

ばびろんまつこさんと言えば、公表していた職業はネオニートだったかニューニートだったか忘れましたけど・・・

自由
お金持ち
美人

この三拍子そろったキャラで通っていたと思います。

自由
自由奔放、時間があって気の向くままに好きな所へ行く。

お金持ち
お金があってやりたい時にやりたいことができる。

美人
そこまで美人じゃなくない?という説もあるけども、愛嬌があり、胸もでかいので男性にモテる。

というわけで憧れる女性、男性も多かったわけなんです。

これはばびろんまつこさんが上手く自分をブランディングしたからだと思います。

さらに物事に対してすげーさっぱりしていますよね。

友達が多いんですとか、男に執着してます感が微塵もなかったんだけど。根本的にそーいう人間だったのじゃないかな? 執着心がない人間ということ。

でもお金持ち感出してたし、目立ち体感はあったよねー?

そうなんですよね。目立ちたかった!でもここには目的があるんですよ。

そのことも書きますけど、そもそもばびろんまつこのバビロンってなんぞやについて説明します。

バビロンの意味

もっと詳しくバビロンについてまとめてあるサイトだったりもあるので、バビロンについて詳しく知りたい方はバビロン 意味とでもググっていただければよろしいですが、バビロンというのは僕なりのバビロンの解釈を書くとすれば・・・摂取される側、摂取する側で言う所の摂取する側のことなんです。

レゲエというか、ラスタ教の概念でして、政治家や警察などの弱者の敵、資産家、地主とか王様そっちがバビロンなんですね。

日本において政治家や、警察や国家権力が悪かというと難しい所なんですけど、レゲエのふるさとジャマイカにおいては、お金持ちが生きやすくて、貧乏人が生きにくい格差社会なわけで、政府サイドも金持ちに加担し、貧乏人はちょっとしたことでも、言いがかりをつけられて金をも権利をも奪われるという価値観があるわけでして・・・

言ってみればバビロンなんです。

日本だと中流の家庭が多いからね難しいけど、家が貧乏で、借金取りに追われて、生活保護を受けたいと思っても役所であーだこーだ言われて受けれなくて貧乏して・・・みたいな家で育った人は政府はバビロンなのかもしれませんけど。

努力しないやつが悪い!という意見もありますが置いときます。

ちなみにラスタの教えでは・・・

バビロン=あぐらをかく権力者=悪=心が貧しい=向かうべきではない場所=不幸

ザイオン=戦う弱者=正義=心が美しい=向かうべき場所=幸せ

という概念があります。

由来はイスラエルのエルサレムの昔の地名なんですね。

ユダヤ教も絡んできてからのラスタ教だったりしますね。

今イスラエルがちょいちょいバチバチですけど、有色人種の元祖ユダヤ教サイドがユダヤ教と関係あってザイオン目指すサイドで、ニューユダヤ教は金持ち父さん貧乏父さんの金持ち父さんって感じで言ったらバビロンサイドなのかもしれないです。

ここもっと掘るとフリーメイソンやらの話に繋がっておもしろいんですけど、、、話がこじれそうなので、この辺で止めときます。

ばびろんまつこのバビロンって計算なんですよね。

自分は摂取する人間なんですっていう看板を背負っているんですよね。
悪人ですっていう自虐ですね。(笑)

おもしろいですよね。他にも意味はあるんだけど後程

ちなみに名古屋にはニューバビロンってキャバクラがあります。

自称摂取産業っていう振り切り方・・・(笑)

ニューがついてるので一周回ってるのかも。。。

バビロンじゃなくってザイオンに行きたかったばびろんまつこ

ばびろんまつこのびろんには悪人以外の意味もあります。

それは、不幸ということ。

多分映画、嫌われまつこの一生にインスパイアされてますね。
(ドラマやまとなでしこも入っているのかな?まつしまななこ)

嫌われる=不幸=ばびろんです。

悪人って意味もあるから上手いよね。

しかし、不幸な悪人まつこが目指したのは幸せです。極悪の詐欺師じゃなくて。

彼女は愛されたかったし、幸せになりたかったわけです。

どうすれば愛されるのか、幸せになるのか考えた結果が、いや、手段がお金持ちになることです。

お金で満たされたかったわけではなくて、自分を満たしてくれる存在と出会う目的があっての手段がお金持ちになることだったわけです。

お金があれば、レベルの高い人と出会えます。

レベルの高い人は自分を満たしてくれるかもしれない、そして幸せになれるかもしれないって考えたんでしょう。

彼女なりにバビロン経由のザイオン着が望みだったのかと

しかし結果的にまつこさんは自分を受け入れてくれる存在と出会えたのかは謎ですが、バビロンバレしてしまいお縄頂戴されちゃいましたというわけ。

幸せ中毒と幸せ恐怖症

ばびろんまつこさんって幸せになりたい欲求が多分ものすごかったんだと思います。

その結果犯罪にも手を染めました。

また、それと同時に幸せ恐怖症という言葉が適切かどうかわかりませんが、幸せを拒絶してしまう。幸せを幸せと思えない性質も持ちあわてたのかと思います。

くっつきたくてもくっつかない磁石と言うべきなのか、その磁石めいた反発する心が加速してリニアモーターカーのごとく高速で走り続けた結果が事故(逮捕)って結末に至ってしまったのでしょう。

しかし、彼女の心の中には自分は悪人だから捕まるべきだという気持ちもあったはず。

幸せになりたい気持ちよりも自分は捕まるべきだという感情が勝ったのかな?なんて考えることもできますよね。

彼女は結果的に犯罪者だったけど、みんなに夢と希望は与えたわけです。

多分頭が良すぎたからこの一連の流れだったのでしょう。

いつか本当に幸せになってほしいなーと僕は思います。

不幸だからとか・・・お金持ちになればとか・・・無しにして幸せになりたい!と願うことが正解だったのかな?

でもさこれって、要するに引き寄せの法則ですよね。

人間の念の力はすごい。

だから僕も世界を変える人間だと自称したんです。

信じるか信じないかはあなた次第!

ぶっちゃけ昔は馬鹿らしいと思ってたけど、最近は、あるんだなと思います。

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